笠岡市 歯科 歯科医院 たなか歯科 インプラント 一般歯科 小児歯科 予防歯科 矯正歯科 審美歯科

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   予防歯科は歯だけではなく、全身の健康にも役立ち、あらゆる 病気から貴方を守ります。治療が終わった後はいかにその良い 状態を保っていただくかが大切なことです。
  お口の中は患者さん1人1人によって違うものです。
その1人1人にあった歯磨き方法、食事指導、生活指導などの アドバイスをしています。 当院で、検査・治療・予防その全てをサポートします。 歯周病の精密検査を可能とするのは、たなか歯科の「誇り」です。






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  歯の健康を守るために歯医者さんへ行こう!

  ある程度の年齢までは、あまり変わらないように見えますが、年齢が高くなるにつれて定期的に歯医者さんに行く人と行かない人では、歯を失う比率は大きく違ってきます。定期的なチェックに加えて歯科医院でしかできない専門的なクリーニング(PMTCなど)などを行うことで、健康な歯を守ることができます。
80歳で20本の健康な歯を残すためには、3ヶ月〜6ヶ月に1度は、定期的に検診と歯周治療を受けましょう。
  80歳なんて、まだまだ・・・なんてお思いの方は要注意!以下に年齢別平均残存歯の表をいれておいたのでご参照ください。


年齢別残存歯早見表
 15〜19歳 → 28.0本
 20〜24歳 → 28.6本
 25〜29歳 → 28.5本
 30〜34歳 → 28.3本
 35〜39歳 → 27.6本
 40〜44歳 → 26.9本
 45〜49歳 → 25.2本
 50〜54歳 → 24.1本
 55〜59歳 → 22.2本
 60〜64歳 → 20.4本
 65〜69歳 → 16.8本
 70〜74歳 → 12.7本
 75〜79歳 →  9.0本
 80〜84歳 →  7.4本
 85歳〜   →  4.0本
 
成人は全部で28本、親知らずを入れると32本の歯があります。
    1999年 厚生労働省歯科疾患実態調査 
          

  定期健診ではこのようなことを行います。
  1. ブラッシング指導(上手なブラッシング法の習得と実践)
  2. 歯のクリーニング(スケーリング)   歯(主に、歯根)の表面に付いた歯垢・歯石が一緒になった細菌の巣と   病巣部を取り除いて、なおかつ歯(歯根)の表面をツルツルにします。   ツルツルになった歯の表面は細菌を付着しにくくなります。





  ご存知でしょうか? 「歯周病の一体なにが脅威なのか?」ということを

  1. 私達が歯周病の対策にこだわる理由

  2.   あなたは、心臓疾患の患者さんの8割が歯周病にかかっていたという事実をご存知ですか?
    歯周病は細菌感染症なので、血液を介して身体中を駆け巡り、悪さをします。その為、血液循環の根本である心臓に最も負担がかかると言われています。つまり、歯周病は単なる歯ぐきの病気で、血が出たり歯が抜けやすくなるだけでありません。身体全体の病気に深く関わりがあり、命の危険性もあると言われている、諸悪の根源となり得る、実は恐ろしい病気なのです!

  3. 歯周病が巻き起こすリスクの具体例
    • 心臓病(心筋梗塞など死に直結する病)
    • 呼吸器疾患(肺炎・喘息・咽頭炎)
    • 早産を引き起こし、乳幼児の死亡率が高まる(子宮を異常収縮させる)
    • 糖尿病(インスリンの効果を低下)

      もちろんお口への悪影響もあります。しかし、歯周病菌が全身を駆け巡り、死に直結する病魔を引き起こす原因であることが本当の脅威なのです!!

  4. 間違えないで。あなた一人の問題ではないのです。

  5.   歯周病は「細菌感染症」であるとご説明しました。歯周病はもともとはお口にいない菌なのです。お分かりでしょうか? そう、歯周病菌が発生する原因は人からうつされることなのです。箸の使いまわし、回し飲み、回し食い、キス、くしゃみ、これらが感染ルートとなるのです。普段、生活を共にする誰か1人が感染してしまうと、ご家族全員が危険にさらされます。非常にリスクが高まってしまうのです。

  6. 他人事ではない!?

  7.   知らないうちに進行する最もポピュラーなお口の病気。それが歯周病です!!
      歯周病は、「沈黙の病」とも呼ばれ、痛みなどの自覚症状があまりありません。
    それが災いして、予防が怠りがちになったり、治療が続かず、気づかぬうちに症状を悪化させてしまいます。歯周病菌はとても狡猾なバイキンなのです。
    しかし、1つだけ歯周病菌にもいいところがあります。それは、1度無くしてしまえば、あとは比較的簡単な日常の心がけで予防できること。
    下記の事項に当てはまる人は必ず、また一度も確認をされたことがない方も、今このときに、歯周病の検査を実施をお勧め致します。

    1. 朝起きたとき、お口の中が粘(ネバ)つく
    2. 歯は磨いているのに口臭が気になる
    3. 歯磨きの時に歯ぐきから出血した経験がある
    4. 疲れた時に歯が浮いた感じがする
    5. お口の中が常にネバネバしていると感じる
    6. 歯ぐきの色が赤黒くなって気になる
    7. 物を噛んだ時に痛みを感じる
    8. 歯がぐらぐら揺らぐ
    9. あまり歯を丁寧に磨いていない
    10. 家族に歯周病と言われた人がいる
    11. お薬をたくさん飲まれている
    12. 妊娠の可能性のある方がご家族にいる