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「インプラント」とは人工的に作られた歯の根のことで、歯の抜けた部分にインプラントを埋め込み、顎の骨と結合した後、その上から人工の歯を固定させる治療方法です。
入れ歯やブリッジではなし得なかった「天然歯に限りなく近い噛み合わせ」を可能にします。
デンタルインプラントとは、生体親和性に優れたチタン製の小さなスクリューで、失った歯根の機能を果たします。 まず、インプラントを顎の骨に埋入し、約6週間〜12週間の治療機関を経て、顎の骨とインプラントが結合するのを待ちます。 その後、患者さんに適した歯冠やブリッジ・義歯などの人工歯をインプラントに固定します。
関連リンク:>>「医院の方針」参照
関連リンク:>>「できるだけ痛くない麻酔」参照
関連リンク:>>「治療の流れ」参照

食べる喜びやおしゃべりをすることなど、楽しい生活は歯があることにはじまります。
また美しい歯は、職場や家族・友人と過ごす時など、あなたの魅力の一部となる口元の表情を決める重要な役割を果たします。
今生えている歯が何十年後に大丈夫だと思っていませんか?
思いがけない事故や歯の病気であなたの歯が失われることがあります。歯を失うと、審美的(見た目の美しさ)に損なってしまうだけでなく、きちんと話せなくなったり食生活にも大きな影響を与えます。
デジタルインプラントは約30年に渡り、失われた天然歯に代わる修復方法として広く活用されてきました。
デジタルインプラントは、失われた歯の修復物として、入れ歯をしっかりと支える人工歯根の機能を果たし、修復物の柱になります。この治療法は科学的に裏づけされ、歯科分野で数十年に渡り多くの成功を収めています。
デジタルインプラントは、あなたの美しい「歯のある生活」を蘇らせてくれるでしょう。
病気で歯を失ってしまった・・・
歯周病や虫歯やその他の病気で歯を失った場合、デンタルインプラントは以前のように歯のある生活を取り戻す理想的な方法となります。事故で歯を失ってしまった・・・・
スポーツや日常生活のケガで歯が抜けてしまった場合、デンタルインプラントはあなたの慣れ親しんだ容姿と機能を取り戻してくれます。先天性で歯が無い
遺伝的に歯がなく、歯と歯の間に隙間がある場合や歯が充分に発育しなかった場合、デンタルインプラントが新しい歯の基盤となってくれます。

【一本だけの場合】
■従来方法
抜いた歯の周りの健康な歯を削って、かぶせ物を装着します。咬む力がかかった時には周囲の歯にかかる負担が大きく、歯を弱らせる原因となります。

■インプラント
デンタルインプラントが歯根の代わりとなり、人工歯冠の柱の役目を果たし、周りの健康な歯を削る必要はありません。

【総入れ歯の場合】
■従来方法
従来の方式では、吸引効果を利用して取り外し式総義歯を歯肉に取り付けます。骨に圧力がかからなくなると、次第に歯肉はどんどん萎縮し、義歯の噛む力が少しずつ失われていきます。 義歯が不安定になると歯肉に圧力がかかり、痛みを伴う場合もあります。また審美面も1つの問題としてあげられます。

■インプラント
インプラントで取り外し式総義歯を顎にしっかり固定するため、顎の骨を維持することができます。義歯は簡単に外したり装着することが出来るので毎日のお手入れが簡単に行えます。 デンタルインプラントを用いた固定源なら、従来の取り外し式総義歯でみられるような痛みを伴う副次的作用に煩わされることもなく、義歯接着剤も必要ありません。 食事中はもちろん、笑ったり話したりしている間も口腔内にしっかりと固定された義歯は、審美面も改善され、天然歯なのか義歯なのか見分けもつかなくなります。


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インプラントの治療費はどのくらいですか?
インプラント治療は自費診療のため、診察を含め健康保険はききません。また、使用本数や修復歯の種類など患者さんの口腔内の状況により費用は異なります。 患者さんの要望や患者さんに適した治療と治療費の計画を立ててくれます。
歯科修復物を選ぶ際には、短期コストと長期コストの比較も重要となります。ほとんどの場合、デンタルインプラントは初期の投資が大きくても、長期的には 経済的な解決策となるでしょう。 -
リスクはありますか?
外科手術により合併症が発生する可能性がありますが、歯科医があらゆるリスクについて詳しく説明してくれます。
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インプラントの寿命はどのくらいですか?
定期的な検診と毎日の口腔内の清掃ができていれば、長期に渡る研究でストローマンインプラントの成功率は10年後で95%以上であることが確認されています。 あなた自身が健康で、歯科医院での定期検診を受け、口腔内の清掃をしっかりされていればインプラントは半永久的に機能するでしょう。
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インプラントを入れるのは痛くないですか?
局所麻酔を行ってデンタルインプラントを埋入しますので、手術中は何も感じません。その後、何らかの症状が出た場合は、歯科医が対応してくれます。
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インプラント治療に年齢制限はありますか?
基本的にはどの年齢の方でも行えます。但し、顎の成長の妨げとなる可能性があるため、小児や成長期の方はインプラント治療を行えません。


1.治療方法の計画
患者さんの口腔内の状況を診断し、手術計画を立てます。歯科医は患者さんに細かい情報を伝え、要望に添ってアドバイスを行い、抱いている疑問に対し 明確にしてくれます。そして、レントゲンを撮り、手術計画を作成し、デンタルインプラントの埋入位置を決めます。

2.手術(埋入)
局所麻酔を行い、インプラントを埋入します。
その後、インプラント表面と周りの骨が結合し、固定するための治癒時間を待ちます。
3.修復物の装着
治癒期間を経て、新しい歯冠をインプラントに固定します。

■事例1
総入れ歯でしたが使い込んでいる間にゆるくなり、食べたり話したりする時いつも困っていました。インプラントを使用した入れ歯に変えてからは、入れ歯も動かなくなり、はるかに良くなりました。(63歳, 女性)
■事例2
時間が経つにつれ、下の入れ歯の収まり具合が悪くなり、ついに入れ歯の調整では対処出来なくなってしまいました。今はインプラントを使用した入れ歯で、完全にしっかりと収まってくれています。これにはとても満足しているし、本当にお薦めできます。生まれ変わった気分です。(73歳, 男性)
■事例3
事故で前歯を一本折ってしまいました。その歯を抜くことになってしまったのですが、健康な隣の歯をブリッジにする為に削るのは嫌だったため、インプラントにすることにしました。人工歯冠がきれいだから、他の歯と区別がつきません。インプラントはすごいです。(20歳, 男性)
■事例4
右の前歯を抜きました。何が何でも隙間を修復したかったんです。インプラントの治療や補綴物の話しを聞いて決心しました。やり方はすごく簡単で、個人的にもインプラントだけは皆さんにお勧めできます。(32歳, 男性)
■事例5
どんなことがあっても、健康な歯を削るのは嫌だったから、インプラントに決めました。歯の隙間が気になって、人前で話したり笑うことが出来ませんでした。手術はそんなに複雑じゃなかったし、何かあればまたインプラントを選択するつもりです。もう、人目を気にせず笑えるようになりました。(36歳, 女性)
■事例6
2・3年前に始まった歯周病(歯肉の疾患)が悩みの種で、結局、奥歯2本を抜歯しなければなりませんでした。出来るだけ自然な感じで、ずっと固定したままがいいかな、と思っていたんです。ですからインプラントにしました。手術を行う前ははっきりとその効果が頭に描けなかったので、疑問に思うところもありました。でも、苦痛を憶えることなく、私の抱いていた懸念も消え去りました。インプラントの新しい歯で大きな声で笑うことが出来るようになりました。次の歯がなくなったときは、またインプラントを選びます。(56歳, 女性)































