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たなか歯科では、子どもの頃の歯医者さんの印象はとても大切で、
小児歯科医の責任はとても大きいと考えています。
ですので、お子様に恐怖心を与えない治療を心がけています。
お口の中の管理・治療・予防など、成長発育期の全般の処置を
行っています。
また乳歯・永久歯外傷の治療や歯並びの治療も行っています。

小さなお子様の歯は全部で20本生えてきます。「どうせ大人の歯が生えてくるから、そんなに神経質になることはないんじゃないの?」…なんて声も聞こえてきそうですね。 実は最近では、お子様の歯にはこんなに大切なことがあることがわかってきました。
食べ物をよく噛むことで、そのアゴの振動が直接脳に伝わります。その脳への振動が脳細胞を活性化させ、知能の発達を促すという学説があります。確かにネズミなどの実験では、歯を抜き、「噛む」ことのなくなったネズミは以前よりも明らかに能力が低下しました。大切なお子様の将来のためにも、おいしく「噛める」歯というのは大切なんですね。 実は食べ物を食べた時にでる「唾液」には殺菌・消化能力があります。これは自浄作用といって、本来人間が持つすばらしい能力の一つなのです。その唾液は「噛む」という行為で出てきます。ですから、食べ物をきちんと噛める歯にしておかないと、唾液の量も減ります。それにより、胃腸の消化吸収力を助ける能力も減ってくるのです。 そして唾液には、身体の中で毒素を発生させる活性酸素を消す効果もあります。活性酸素は、ガンの原因物質とされており、アトピー性皮膚炎、小児ぜんそく、花粉症など幅広い病気の原因になると報告されています。 |
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たなか歯科では、キッズスペースを設けております。
みんな、たなか歯科が大好きで来るのを楽しみにしています。
おもちゃやぬいぐるみ・本などを置いています。
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| 冊子1
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冊子2
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